ケントです。
経営者って、忙しそうなイメージありませんか?
朝から会議をして、移動中も電話して、夜遅くまで仕事をしている。休みの日もパソコンを開いて、常になにかに追われている。
僕の場合は、クソ暇です。
深夜までスマブラをしながらシーシャを吸って、腹が減ったらUberを頼む。

で、届いたマックを食って、またスマブラですw

写真のとおり、意識の高い経営者のモーニングルーティンとは真逆の生活をしています。
“社会的”に見たら、なかなかクソみたいな生活ですよね。
ただ、こんな生活でも事業は回っています。一般的な会社員の方より稼いでいますし、税金もたくさん払っています。
生活がだらしないことと、事業で利益が出ることは、別の話なんですよね。
仕組みをつくって、あとは回す
なんでこんな生活ができるのか。
仕組みをつくって、あとはその仕組みを回しているからです。
もう、本当にこれです。
僕が毎回、最初から最後まで全部やらないと売れない状態だったら、当然こんな生活はできません。
スマブラをしている間は仕事が止まりますし、寝ている間も止まります。もっと稼ぎたかったら、もっと働くしかない。
でも、自分がずっと動いていなくても商品が売れる仕組みがあれば、話は変わります。
僕がゲームをしていようが、シーシャを吸っていようが、お客さんに価値を届けて、商品が売れる流れは動き続けます。
もちろん、つくったら一生放置でいいわけではありません。必要なところは確認しますし、改善もします。
ただ、売上をつくるために、毎日自分の時間を全部使う必要はないんです。
だから、本人はいつも暇そうなのに、事業はしっかり儲かっている。そんな経営者もいるわけです。
世の経営者の名誉のために補足しておくと、全員が僕みたいな生活をしているわけではありませんw
あくまで、こういった事業スタイルの経営者もいる、という話です。
最初から暇だったわけではありません
ここだけ見て、
「じゃあ、自分も楽して稼ぎたい」
「最初から全部自動にしたい」
と思う人もいるかもしれません。
でも、今の生活と、ここまで来るためにやったことは、分けて考えてほしいんですよね。
いま振り返ると、起業初期のほうが、今よりはるかに“労働”していました。
副業をやると決めてからは、毎朝1時間早く家を出て、職場の近くのカフェで作業。
昼休みは30分でご飯を食べて、残りの30分を動画編集に使っていました。
朝が苦手だった僕が、ですw
当時から、暇な時間がたっぷりあったわけではありません。
会社に行く前と、会社の昼休み。その時間を、自分の生活を変えるために使っていました。
あのときの労働があったから、今があります。
最初から今みたいにゲームをして、腹が減ったらUberを頼んでいるだけだったら、今の生活にはなっていません。
仕組み化するものがない人は、仕組み化できない
すげー当たり前の話をします。
仕組み化するものがない人は、仕組み化できません。
なにを売るのか。
誰に届けるのか。
どうやったら買ってもらえるのか。
買ってくれた人に、どう価値を届けるのか。
そこが何もない状態で「自動化したい」と言っても、何を自動化するんですか、という話です。
まずは自分で動いて、売ってみる。
うまくいかなかったら、どこが悪かったのか考えて直す。
そうやって、うまくいく流れをつくってから、自分が毎回やらなくても回る形にしていくんです。
最初は労働。その後に仕組み化です。
この順番を飛ばして、最後の「暇なのに儲かる生活」だけ手に入れようとしても難しいです。
僕の今の生活を見て、真似してほしいのは深夜のスマブラじゃありませんw
その前に、自分で稼げるようになるために動いていた部分です。
一生忙しくするために、起業したわけじゃない
僕は、忙しくしていること自体が偉いとは思っていません。
予定が全部埋まっているとか、寝る間も惜しんで働いているとか。それが必要な時期はあると思います。
でも、僕が欲しかったのは、一生働き続けないと維持できない生活ではなく、自分で時間の使い方を選べる生活です。
好きなことを教えるのは好きなので、それはやりたい。
でも、ゲームもしたいですし、旅行にも行きたいです。会いたい人がいたら、会いに行きたいです。
そのために事業をつくっているのに、ずっと仕事に追われていたら、僕にとっては本末転倒なんですよね。
だから、最初に頑張る。
自分で稼げるようになって、売れる流れをつくって、それを仕組みにしていく。
今、楽をするために何もしないのと、あとで自由になるために今動くのとでは、その先の生活が変わります。
仕組みをつくるために、最初は鬼労働。
その労働の先に、僕みたいに深夜までスマブラをして、シーシャを吸って、マックを食っている世界もありますw
こんな生活をいいなと思ったなら、まずは自分の力でお金を生み出すところからです。
僕のように、労働から仕組みを作る方法は、メルマガで解説しています。
「いつか自由になりたい」で終わらせず、そのための一歩を始めてみてください。











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