僕が六本木に住んでよかったと思うこと

    僕は22歳?から2年間六本木に住み、そのあとは麻布に1年間すんで、計3年間の港区男子生活をしてました

    あまり六本木に住んでいたことがある人に会うことがないので、今回そんな港区男子ライフをしていた僕の「六本木住んでみて感じたこと」を綴っていこうと思います

    六本木に住んでよかったと思うことって、振り返ると意外と多いです。

    美女がうようよいるとか、金持ちっぽい人が普通に歩いてるとか、高級車が当たり前みたいに走ってるとか。

    大使館が近いから朝っぱらから右翼がうるせえ日があるとか。

    でもその一方で、ドン・キホーテが24時間やってるから地味にめちゃくちゃ助かるし、ヒルズに行けば映画館もある。

    六本木の風景

    ミッドタウンの裏には芝生が広がっていて、愛犬の散歩ができます。

    六本木の風景

    リッツカールトンもあるので、ラウンジでオフ会をしたりもできます。

    実際に開催したオフ会の様子はこちらです。

    ▶ 9月21日リッツカールトン六本木で懇親会を開催しました

    「六本木です」の一言でポジションを取れる

    あと地味に大きいのが、「どこ住んでるの?」と聞かれて

    「六本木です」

    って答えた時の相手の反応です。

    それだけで一気に

    「え、すご」

    となることが多いです

    打算的ですが、「六本木に住んでます」の一言だけで「この人はある程度稼いでる人なんだ」とポジションを取れるのは結構大きいです。

    これは女性に対してもそうだし、同性に対してもそうだし、

    もちろんビジネスの場でもそうです。

    やっぱ儲かってなさそうな人よりも、儲かってる人のサービスを買いたいと思うじゃないですか。

    僕の場合は年齢も若いので、社長達の集まりの場に行くと舐められがちではあります。

    なので、一言でヒエラルキーをつくることができるのは、
    六本木在住をツールとして使うのはかなりアツいです。

    そういう意味で、六本木ってやっぱりわかりやすく強い街なんだなと思うことは何度もありました。

    呼ばれやすい状態をつくる

    当時僕がお世話になっていたメンターは六本木に住んでいて、

    そのメンターに「六本木住みなよ」と言われたのが僕が六本木に住むきっかけになりました

    そのメンターとは師弟関係だったので、言われたら

    基本「はい」か「YES」しかありませんw

    ただ、無意味なことは言わないと「信じている」部分もあるので、

    「あ、これはなにか意味があるんだな」と信じて毎回返事をしています

    で、六本木に住んだことでよかったことですが、

    格上から呼ばれやすい状態をつくれる

    ということです。

    これ、なんだかんだ1番じゃないか?ってくらい良かったと思います。

    もともと僕は東京のはずれにある「町田」というところに住んでいたんですけど、

    町田から六本木だと、少なくとも1時間はかかります。

    なので、町田に住んでいたら、師匠が「ちょっと暇だなー、誰かよぼーかなー」というときに、そもそも「僕を呼ぶ」という選択肢に入らないのです。

    前提、金持ちはみんな暇なので、遊び相手を常に探しています

    そして、ちょっとした時間でも格上と過ごすのは、かなり大事な時間です。

    普段は知識を商売道具として100万円単位のお金を取っている人の話を、お金を払わずに聞くことができる。

    実際に僕はこれでしぬほど得をしてきました

    現に僕はなぜかこのネット界隈では誰しもが一度は名前を聞いたことがあるような人と一緒にテニスをしたりサメ釣りにいったりしてますが、

    基本、そのくらいプライベートで関わろうと思ったら、年間1,000万円以上の顧問サービスを買うなどをしないと無理なレベルです。

    でも、僕は「そんなに」お金を使わずとも、人脈を形成できてしまいました。

    で、この何気ないプライベートの中でも儲けネタというのがガンガン飛び交うのです

    六本木に住んでいるとよく「家賃高い」とか言われるんですが、

    僕は結果的にすげーお得に生活できているので、あんましその感覚はなかったんですよね。

    住んでみて感じた、人と街の空気の違い

    もう一つ、住んでみて

    「あー、これが六本木というか港区の良さなのかな」

    と感じたのは、人の質です。

    特にそれを感じるのが、電車です

    これは意外と驚かれるんですが、僕は月1,000万円とか稼いでも、普通に電車に乗ります。新幹線も普通に自由席です。

    お金を稼いだからといって、移動は全部タクシー、新幹線は必ずグリーン車、みたいなことはしません。

    判断基準は、全部コスパです。

    高いものを選ぶこと自体が目的じゃなくて、そのお金を払うだけの価値が自分にあるかどうか。

    だから、六本木に住んでいても電車は日常的に使います
    そして、一般の人と同じサービスを使うことで、街ごとの空気の違いを感じることもできます

    余談ですが、
    一般の人の感覚を忘れないようにする、ということは日常的に意識していることでもあります

    いちサービス提供者として、そこの感覚が欠落してしまうと
    いいサービスをつくることはできませんからね

    六本木の風景

    六本木に住む前はそんなことあまり意識してなかったんですけど、実際に住んでみると、全然違うなということに気づきました

    物価の安いエリアの電車に乗ると、正直違いをかなり感じます。

    服装が雑であったり、

    清潔感がなかったり、

    なんかぶつぶつと小言を言っていたり、

    マナーが悪かったり、

    と一言で言えば、

    人としての質が低い、レベルが低い

    という人をよく見かけます

    で、僕はこれってたぶん偶然じゃないと思っています。

    理由はシンプルで、経済力と人の質って、少なからず比例するからです。

    もっと言うと、

    人の質が高いから経済力も上がりやすいし、

    逆に人の質が低いから経済力も低くなりやすい。

    僕はどちらかというと、こっちの方が本質だと思っています。

    人の質が低いと、他人を喜ばせることなんてできないわけで、

    そんな人がいいサービスなんてつくれるわけがないので。

    経済力=人である

    普段どういう考え方をしているか。

    どういう振る舞いをしているか。

    どういう場所を選ぶか。

    どういう人と関わるか。

    そういうものの積み重ねが、あとから経済力に出てくる。

    だから、経済力が高い人が多い場所って、単にお金を持っている人が集まっているだけじゃなくて、日常の振る舞いや感覚もある程度整っている人が集まりやすいんだと思います。

    僕は住む場所を選ぶとき、周りの雰囲気や安心して暮らせるかどうかも大事にしています。

    家賃が高いところに住むというのは、僕にとって「安心を買う」という意味でもあるんですよね。

    六本木にもいろいろな一面はありますが、六本木の次に住んだ「白金高輪」では、ホームレスをほとんど見かけず、ゴミが落ちていることもほとんどありませんでした。

    港区の中でも、澄んだ雰囲気を感じました。

    稼いでる人の感覚に、自分を寄せていく

    住む場所って、家の広さとか内装とか家賃だけで見られがちですけど、僕はそれだけではないよなーと思います。

    高級車とかもぶんぶん走ってるし、

    金持ちもたくさんいるし、

    そういった「上級国民」と同じ空気を吸う、同じような場所に住む、

    そういった少しのところからでも真似することで、自分の感覚も少しずつ寄せられていきます

    この感覚を寄せていく、ということを僕は起業初期からずっと意識してきました

    稼いでる人は必ず稼げている理由があり、

    その人の真似をしたら自分も稼げるようになるだろう、

    という思考です

    だから簡単な話

    稼ぎたいなら、稼いでる人と常に時間をともにすればいいのです

    そうすれば、自然と金持ちの思考と同じになるので、収入も上がっていきます

    これなんかスピっぽく聞こえますかね?笑

    まぁそれでもいいですw

    僕含め、

    周りの稼いでる人はみんなそうしてきてます

    まずは、稼いでいる人の考え方を知るところから

    いきなり六本木に引っ越せ、という話ではありません。

    まずは、稼いでいる人が何を考えて、どう行動しているのかを知るところからです。

    僕が会社員から自分で稼げるようになるまでに学んだことや、労働から仕組みをつくる方法は、メルマガで解説しています。

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    追伸

    そういえば、師匠に「六本木住みなよ」って言われてから、すぐ家を借りるのは物理的に無理だったので、次の日から六本木のホテル生活をしてましたね。

    カンデオホテルとフレッサインホテルです。

    カンデオホテルズ東京六本木・ロビー
    相鉄フレッサイン 東京六本木・入口

    やべぇめっちゃ懐かしいw

    特にカンデオホテルはかなり良くて、最上階に銭湯がついていて、天井が吹き抜けになっているんですよね。
    で、サウナもついてるという。

    客室内もかなりゴージャスな感じで最高でしたね。

    カンデオホテルズ東京六本木・客室の一例

    そのホテルを拠点にしながら、もともと住んでた町田の家賃10万円の家との二拠点生活をしてました。

    なので、家賃だけで多分30〜40万円?くらいはかかってたんじゃないかな。

    当時は今ほどホテルの値段も高騰してなかったので、良かったですね。

    で、師匠の1人が六本木で会員制のシーシャバーを経営していたんです。

    深夜2時に呼び出しがかかって、朝7時とかまでずっと入り浸るみたいな生活をしてました。

    結局、こんなのも町田に住んでたら体験できないことで、住む場所を変えてから人生は大きく変わったなと思います。